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作家・研究者支援


作家・研究者支援について

横浜本牧絵画館では、志をもって美術創作活動及び研究活動を続けようとされている方々に、制作・研究の成果を公表する場を確保し、また、制作・研究を継続できる環境を確保するための支援を行っています。

「作家・研究者支援実施要項」は以下のリンクをご覧ください。
(現在、募集は行っておりません。平成31年度の募集の詳細は5月下旬ころ発表)

「作家・研究者支援実施要項」(PDF)へのリンク




平成31年2月1日

平成30年度「作家・研究者支援」プログラムによる支援対象者の決定について

平成30年度「作家・研究者支援」プログラムについては、平成30年10月31日に応募を締切らせていただきましたが、募集期間中には思いがけず多数のお問合せ、事前相談等をいただき、ありがとうございました。ご応募いただいた方々につきましては、当館所定の規程に従い厳正に審議を重ねました結果、以下のとおり決定しましたので、お知らせします。

対象者 鳥越 一穂
テーマ 「研究 銅板油彩画とその制作をめぐって―実作者の観点から―」

概要
本研究は、写実絵画・細密描写が新しい角度から見直される今日、16・17世紀のイタリアやフランドルで盛んに制作されていた銅板油彩画の技法をあらためて探求し、制作の現場で応用される途を開くため、寄与しようとするものです。


なお、本件は、平成31年度中の一定期間に、当館においてその成果を展示します。

平成30年度に引続き、平成31年度も「作家・研究者支援」プログラムを実施予定です。要項は平成30年度とほぼ同様とする予定ですが、詳細は5月下旬ころ発表いたします。



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