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作家・研究者支援


作家・研究者支援について

横浜本牧絵画館では、美術作品の制作活動及び研究活動を続けようとされている志をもった方々に、制作・研究の成果を公表する場を確保し、また、制作・研究を継続できる環境を確保するための支援を行います。

第2回(2019年度)「作家・研究者支援」プログラムの結果は以下の通りです。

第3回(2020年度)「作家・研究者支援」プログラムについては、2020年6月頃に支援対象者の募集を開始する予定です。






第2回(2019年度)
「作家・研究者支援」プログラムによる支援対象者の決定について

第2回(2019年度)「作家・研究者支援」プログラムについては、2019年10月末日をもって応募期間を終了いたしました。お問い合わせ、ご相談、その他を含めて多数の反応をいただきありがとうございました。ご応募いただいた事案につきましては、当館所定の規程に従い厳正に審議を重ねました結果、以下のとおり決定しましたので、お知らせします。

対象者 黒猫の美術教室 代表者・丸山健太氏

概要
真摯に美術を勉強してみたい子供にとって、今の学校や身の回りには学ぶ機会がなさすぎる… そうした自らの経験から丸山氏は、自ら童画分野の絵画作品を制作する一方、小中学生を対象に本格的な美術の魅力を伝える実践的活動として、美術教室を主宰している。本件はその活動と成果を取りまとめ、展示するものです。

なお、本件は2020~21年度中に、当館において展示の予定です。


1回(2018年度)
「作家・研究者支援」プログラム支援対象者による展示について

(開催期間終了)

1回(2018年度)「作家・研究者支援」プログラム支援対象者である鳥越一穂氏の展示
「鳥越一穂 銅板油彩画の制作」
を2020年2月8日(土)~24日(土)の期間開催いたしました。


「鳥越一穂 銅板油彩画の制作」チラシ


平成31年2月1日

1回(2018年度)
「作家・研究者支援」プログラムによる支援対象者の決定について


平成30年度「作家・研究者支援」プログラムについては、平成30年10月31日に応募を締切らせていただきましたが、募集期間中には思いがけず多数のお問合せ、事前相談等をいただき、ありがとうございました。ご応募いただいた方々につきましては、当館所定の規程に従い厳正に審議を重ねました結果、以下のとおり決定しましたので、お知らせします。

対象者 鳥越 一穂
テーマ 「研究 銅板油彩画とその制作をめぐって―実作者の観点から―」

概要
本研究は、写実絵画・細密描写が新しい角度から見直される今日、16・17世紀のイタリアやフランドルで盛んに制作されていた銅板油彩画の技法をあらためて探求し、制作の現場で応用される途を開くため、寄与しようとするものです。


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