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横浜本牧絵画館ロゴ

展示・催事案内


お知らせ

新型コロナウィルス感染症の拡大防止・予防のため、以下対応をいたしますのでご諒承ください。

• ご来館の方が一定数を超える場合、また諸情勢の著しい変化などがあった場合、入場制限、終了時間の繰り上げなどを実施することがあります。
• 入口等に、アルコール消毒液を設置しております。
• 館内スタッフはマスクを着用させていただいております。

<来館者各位へのお願い>

• 来場者の方々には、マスクの着用にご協力ください。
• 咳やくしゃみをされる際は、マスク、ハンカチ、ティッシュなどで口をしっかりと覆う「咳エチケット」にご協力ください。
• 館内で体調が悪化した場合は、スタッフまでお申し出ください。



当面のスケジュール

7月30日(土)~10月2日(日)   常設展(毎週火曜・8月23~30日は休館) 
10月3日(月)~14日(金)    展示替休館
10月15日(土)~翌1月15日(日) 「没後40年 岩田榮吉と恩師・畏友」展
               (毎週火曜・12月26日~翌1月3日は休館)



次回展のご案内

没後40年 岩田榮吉と恩師・畏友
小磯良平・伊藤廉・長谷川潔をはじめとして

パリで制作し続けた理由は
没後40年 岩田榮吉と恩師・畏友」展示にあたって

岩田榮吉(1929~1982)の没後40年にあたり、その師その友に焦点をあて、画業を振り返ります。よき師よき友とは、偶然に出会うものではなく、自分自身が確かな考えを持ち、前向きな気持ちをもって生きて、はじめて得られるものかもしれません。画家にとって、画面とひとり向き合う苦しみは、技量経験を積んだところで尽きるものではありませんが、「ひたすらに絵を描いていたい」という純粋な気持ちを生涯持ち続けた岩田には、様々な局面場面で恩師・畏友と呼べる人々との出会いがありました。28歳での渡仏後、パリで制作し続けた理由に、現地での師友の存在が大きかったことは疑いもありません。

会期    2022年10月15日(土)~2023年1月15日(日)
開館時間  午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日   毎週火曜日/年末年始(12月26日~1月3日)
一般観覧料 500円
割引観覧料 400円(65歳以上、障がい者手帳・三溪園入園券をお持ちの方が対象)
   ※保護者同伴の中学生以下1名無料
   ※その他団体割引制度(要事前予約)、「濱ともカード」のご提示で優遇有り
主催    公益財団法人 横浜本牧絵画館


「没後40年 岩田榮吉と恩師・畏友」展チラシ
↑ 展覧会のチラシです。
クリックするとA4サイズ(PDF)になります。



これまでの展覧会についてはこれまでの展覧会でご覧いただけます。

ボタン2



展示中

常設展示 『横浜本牧と絵画』

横浜にある「本牧(ほんもく)」の地をご存知でしょうか。本牧一帯は現在横浜市中区に属し、歴史ある地域です。現在では海岸の埋立てにより港湾施設などが拡張され、また、米軍住宅跡地が開発整備されて大きく変貌していますが、かつては変化に富む海岸風景と、比較的温暖な気候で知られ、近郊ばかりか東京方面からも多くの人々を迎えました。
こうした土地柄から、かつては多くの画家がこの地を訪れました。また近年ではこの地に居住して制作する画家も増えています。風光明媚な地は他にも数多くある中で、なぜ日本近代絵画において本牧の地が描かれたのでしょうか。そして本牧はどのように描かれたのでしょうか。また、近年の本牧では、どういう画家たちがどういう絵を描いているでしょうか。
当館は継続するテーマとして「横浜本牧と絵画」を掲げ、展示の拡充を図って参りましたが、このたび展示スペースを倍増し、展示資料の入れ替え・追加を実施しております。

会期    2022年7月30日(土)~10月2日(日)
開館時間  午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日   毎週火曜日/夏季休館(8月23~30日)
観覧料   100円(保護者同伴の中学生以下1名無料)


常設展 チラシ
↑常設展示のチラシと展示目録です。
クリックするとA4サイズ(PDF)になります。


展示スペースを倍増し、展示資料の入れ替え・追加を実施した詳細については、以下のプレスリリースをご覧ください。

プレスリリース へのリンク


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