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作家・研究者支援


作家・研究者支援について

横浜本牧絵画館では、美術作品の制作活動及び研究活動を続けようとされている志をもった方々に、制作・研究の成果を公表する場を確保し、また、制作・研究を継続できる環境を確保するための支援を行います。

第4回(2021年度)の募集を行います。

2021年10月31日までに、神奈川県に関係する方・団体等の、具象絵画に関する作品発表申請書または研究発表申請書など必要書類を、郵送にてお送りください。

「2021年度 支援プログラム応募要綱・申請書」の詳細は以下のリンク(PDF)をご覧ください。

作品発表希望者向けへのリンク

研究発表希望者向けへのリンク


応募要項



第3回(2020年度)
「作家・研究者支援」プログラムによる支援対象者の決定について


第3回(2020年度)「作家・研究者支援」プログラムについては、2020年10月末日をもって応募期間を終了いたしました。お問い合わせ、ご相談、その他を含めて多数の反応をいただきありがとうございました。ご応募いただいた事案につきましては、当館所定の規程に従い厳正に審議を重ねました結果、以下のとおり決定しましたので、お知らせします。

対象者  下薗博昭 氏・友清大介
企画内容 「生の兆し」絵画作品展

概要
下薗氏は動物、友清氏は人物・静物と、注力する対象は異なるものの、ともに長い油彩画の歴史とその中で培われた技法の深い理解に基づいてそれぞれの制作活動を続けています。今般の企画は、表面だけを写す「写実」「細密」を超え、見える絵画以上の「鑑賞者の五感に働きかける絵画」を志向する両氏の取組みのエッセンスを展示するものです。

なお、本件は2021~22年度中に、当館において展示の予定です。


第2回(2019年度)
「作家・研究者支援」プログラムによる支援対象者の決定について

第2回(2019年度)「作家・研究者支援」プログラムについては、2019年10月末日をもって応募期間を終了いたしました。お問い合わせ、ご相談、その他を含めて多数の反応をいただきありがとうございました。ご応募いただいた事案につきましては、当館所定の規程に従い厳正に審議を重ねました結果、以下のとおり決定しましたので、お知らせします。

対象者 黒猫の美術教室 代表者・丸山健太

概要
真摯に美術を勉強してみたい子供にとって、今の学校や身の回りには学ぶ機会がなさすぎる… そうした自らの経験から丸山氏は、自ら童画分野の絵画作品を制作する一方、小中学生を対象に本格的な美術の魅力を伝える実践的活動として、美術教室を主宰している。本件はその活動と成果を取りまとめ、展示するものです。

なお、本件は2020~21年度中に、当館において展示の予定です。


これまでの作家・研究者支援については「これまでの作家・研究者支援」でご覧いただけます。




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